近代日本洋画の名作選展 ひろしま美術館コレクション開催
5面記事>small>黒田清輝 <白き着物を着せる西洋婦人>1892年
そごう美術館
そごう美術館(神奈川県横浜市)はこのたび、「近代日本洋画の名作選展 ひろしま美術館コレクション」を開催する。
ひろしま美術館の日本洋画コレクションは、明治時代の巨匠黒田清輝の作品を出発点に、それ以降の大正、昭和への歩みをふかんでき、近代日本洋画の流れをたどれる貴重なコレクションだ。
本展は、近代とりわけ明治以降の日本における西洋文化の受容の歴史を検証する試み。明治初期の浅井忠、黒田清輝をはじめ、大正期の岸田劉生や梅原龍三郎、昭和期には安井曾太郎、小出楢重、佐伯裕三、小磯良平、鴨居玲らの作品約70点により、日本近代美術の流れと表現の変遷を概観する。
【展覧会概要】
名称
「近代日本洋画の名作選展ひろしま美術館コレクション」
会期
5月15日(土)~7月4日(日)※会期中無休。
会場
そごう美術館(神奈川県横浜市西区高島2―18―1 そごう横浜店6階)
開館時間
10時~20時(入館は閉館の30分前まで)
公式サイト=https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/
※新型コロナウイルスの影響により休館・延期・中止等になる場合もあるので、詳しくは各公式サイトでご確認ください。