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児童・生徒の自殺防止の取り組み 文科省が通知

 8月下旬から9月上旬ごろの夏休み明けの時期は児童・生徒の自殺が多いとして文科省は今月上旬、児童・生徒の自殺予防に関する通知を出し、学校に対し、悩みを抱える児童・生徒の早期発見などを求めた。夏休みに入る前のアンケート調査などを例示。保護者による見守りを依頼することも求めた。
 18歳以下の自殺は、8月下旬から9月上旬などの学校の長期休業明けにかけて急増する傾向がある。これを踏まえ、学校が保護者、地域住民、関係機関等と連携の上、この期間に集中的に取り組みを実施する必要があることを通知した。
 学校外での取り組みも求めた。児童・生徒が自殺する恐れが高い場所の例として、鉄道関... (2017/6/22) もっと詳しく...


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