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さいたま市が来春、「国際中等教育学校」を開校

 さいたま市は来春、市立大宮西高校を母体として、「大宮国際中等教育学校」を開校させる。英語が母語の教員が英語を使って英語以外の授業を担当する「イマージョン教育」、海外での課題探求活動などを導入。入学者選抜にあたっては、英語リスニング問題を出す方針を示している。保護者と共にさいたま市に住んでいる児童が入学できる。
 現在の大宮西高校は、今春の生徒募集を行わなかった。本年度は2、3年生だけが在籍している。来年度は、大宮西高校の3年生が残ったまま、中学校1年生に当たる中等教育学校1年生が入学する。その後も中等教育学校1年生からしか入学を受け付けないため、6学年がそろうまでには6年間がかか... (2018/5/25) もっと詳しく...


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