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自殺予防「助けを求める」の学習を

 厚労省が昨年10月、日本国籍を持つ20歳以上の人を対象に、自殺に関する意識を調べたところ、「児童・生徒が、自殺予防について学ぶ機会があった方がよいと思うか」の問いに対し、「そう思う」と答えた割合は59・6%に達することが分かった。「どちらかといえばそう思う」は23・5%。8割以上の人が必要性を感じていた。学習内容を複数回答で聞いたところ、最多は「周囲の人に助けを求めることは恥ずかしくないこと」が最多の71・2%だった。
 この結果の公表に先立って文科省は全国の小・中学校、高校を対象に、自殺予防に関する教育・啓発の実施状況を調べ始めている。昨年4月施行の改正自殺対策基本法は、児童・... (2017/3/23) もっと詳しく...


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